【インスタライブ】企業利用する際に失敗するケースをご紹介します

コロナ禍もありライブ配信サービスを活用する企業がとても増えています。有名なライブ配信サービスはいくつかありますが、中でもお手軽で初心者の方でも利用しやすいのが「インスタライブ」だと言えます。 しかし、いくら使い方が簡単だと言ってもポイントを抑えておかないと、失敗することもあるので注意が必要です。 本記事では、知っておいて損はないインスタライブを企業利用する際に失敗するケースをいくつかご紹介します。

配信内容を盛り込みすぎている

インスタライブを活用している企業の中でも、配信内容を盛り込み過ぎている企業は多く見受けられます。 配信する側は一生懸命企画して配信しているので気付きづらいものですが、情報過多になってしまうと視聴者がついていけていないことになります。 伝えたい情報がたくさんある場合は、一回の配信に詰め込むのではなくテーマごとに内容を区切って配信を複数回に分けましょう。 また、本当に視聴者にとって有益な内容を伝えられているのか、視聴者にアンケートを取ることも大切です。

事前告知が足りていない

インスタライブに関わらず、ライブ配信を実施する際に「事前告知」はとても大切なポイントになります。Instagram上での告知はもちろんですが、Twitterなど他の媒体を通して広く告知することも行っておくのがよいでしょう。 また、告知するタイミングは初回の一回のみではなく、配信日が近づくにつくれてポイント毎にリマインドで告知してください。 事前告知が足りていないと、配信当日に視聴者が全然集まっておらず失敗してしまうこともありますので注意が必要です。ってしまうことになります。

アーカイブを削除している

インスタライブでは、終了時にアーカイブを残すか残さないか選択することができます。ここで残さないを選択してしまうと、リアルタイムで視聴した視聴者しか動画を見ることができず、見逃してしまった視聴者に配信を届けることができません。 配信した動画は必ずアーカイブを残しておき、配信終了後はIGTVへシェアしておくことがおすすめです。過去の配信アーカイブをIGTVで視聴できるようにしておけば、見逃してしまった視聴者も後から視聴することができるようになりますので、配信終了後も視聴数が伸びることを期待できます。

まとめ

ライブ配信サービスを活用する企業が増えている中、初めて利用する方にも使いやすい「インスタライブ」について、失敗するケースをご紹介しました。 ライブ配信の担当者は、ぜひ失敗するケースを理解したうえで、配信の企画を考えてみてください。また、自社で企画から配信まで行うノウハウがない場合は、専門の動画制作会社に依頼することもおすすめです。ぜひお気軽にご相談してください。

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