広告動画を自作するには?無料から低予算でできるおすすめの動画編集ツールを紹介

動画編集ツールとは

その名の通り、動画を編集できるソフトやアプリのことです。プロの動画制作会社が利用するような有料ソフトだけでなく、無料または低予算で、初心者にも分かりやすく編集できるアプリがあります。動画広告用のコンテンツは、広告の効果を見ながらクイックに変更することが望ましいため、極力予算を抑えて、自社内で制作したいものです。そこで今回は、低予算で利用できる動画編集ツールについて紹介します。

おすすめ動画編集ツール5選

スマートフォンアプリであれば、手元のスマートフォンで撮影した動画をそのまま編集することができます。いずれも直感的な操作でカット・エフェクト追加・BGM追加等ができます。

1 Video Show


アプリ内にBGM用の音楽素材、ビデオフィルター、トランジション等の素材が抱負に用意されており、簡単に動画を編集することができます。広告用の動画だけでなく、社内報用、採用PRなど、様々な目的で活用できます。無料でも利用できますが、ウォーターマーク(ビデオ上に表示されるロゴマーク)がついてしまうため、気になる場合は有料版を購入しましょう。

2 Quik


Go Proで撮影した動画をインポートし、編集できるアプリです。(もちろん、スマートフォン等で撮影した動画も編集できます)Go Proユーザーであれば、自動的に動画がインポートされるので、スムーズに作業することができます。

3 iMovie


Mac、iPhoneユーザーならiMovieがおすすめ。複雑な編集はできませんが、テロップ入れや、トランジション(シーンの切り替え)、BGMの挿入など、基本的な編集ができ、無料で利用できます。

4 filmora(フィモーラ)


PC版の動画編集ソフトです。iMovieと同様、ドラック&ドロップで動画や写真、音楽等の素材を追加することができ、直感的な操作で編集することができます。インストール時に用意されている素材だけでなく、filmoraのコミュニティで様々なエフェクトや素材を購入することもできます。無料でも利用できますが、ウォーターマークがついてしまうため、気になる場合は有料版を購入して利用しましょう。

5 YouTube Video Builder


2020年、YouTubeが発表した公式の動画編集ツールです。現在、まだ英語でしか利用できませんが、直感的に操作できるようになっています。動画がなくても、テキストや静止画があれば、用意された素材をもとに動画を製作できるのが特徴です。

動画編集ツールを活用するメリット

動画編集ツールを活用し、自社内で動画制作ができると様々なメリットがあります。

1 動画制作の時間・コストを抑えられる


動画編集作業には、多大な時間がかかります。動画エディター専任の人を採用すると、それだけ人件費もかかります。手軽に編集できるツールを使えば、編集の時間も短縮することができ、無料・低予算のツールであればコストもおされられます。

2 社内関係者との意思疎通がスムーズにできる


自社内で作成することで、意思疎通がスムーズになります。動画制作会社をはさんだり、広告に関わらない別部署の担当者が制作すると、どうしてもコミュニケーションにタイムラグが発生します。意図した効果検証ができるコンテンツをつくるには、マーケティング担当チーム自身が短い時間で動画制作できるのがベストではないでしょうか。

3 PDCAを速く回せる


動画制作が自社内でできると、コミュニケーションのロスを減らし、効果検証のPDCAも早く回すことができます。

目的に応じた動画制作を。クオリティ重視なら制作会社に依頼しよう

動画広告用に活用できる動画編集ツールについて紹介しました。初心者でも直感的に使えるツールでは本格的な編集はできませんが、動画広告の効果検証に使うものや、社内用の動画であれば、十分通用します。一方、企業PRや、ブランディングに関わるテレビCM動画など、クオリティが求められるものについては、プロの動画制作会社に依頼するといいでしょう。目的に応じて、制作の方法を適切に選びましょう。

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